2014年4月17日木曜日

全てのロジックのルートを通ると思ってコードを書く

プログラミングをしてますと、条件分岐で様々なルートを作っていくわけですけれども、その中には、ロジック構成上は存在しても、実際には絶対通らないだろうと思っているルートがあったりするわけですよ。

しかしそういう部分で手を抜いてはいけないのですね。意外な事が起きて、一応書いたけど無駄だろうと思っていたコードが実行されたりすることが本当にあります。そういうところでエラーログを取るなりエラーメッセージを出力するなりしておくことを絶対省かないほうがいいです。

今日もプログラムがうまく動かない事態が発生したんですが、ログを見たら、記録されるはずのないエラーメッセージが記録されていたりするんですね。ロジック上、普通に考えたらそこは通らないはずの箇所です。

しかし実際には、途中で呼び出したサブルーチンの中で呼び出した外部プログラムが落ちて、決して通らないと思っていたロジックのルートを通って、出力されるはずがないと思っていたエラーメッセージがログに出力されていたのです。

でも、このログ出力をつけていなかったら、デバッグにもっと手間取っていたことは間違いありません。やはり、全てのロジックのルートを通ると思ってコードを書かなければいけませんね。

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